外来種問題
2005年に大分県にある芹川ダム(管轄=大分川漁業協同組合)が「ボートの乗り入れ禁止」処置を断行されました。それにより大分県支部会員が率いる「芹川ダムのルールを作る会」が発足し、大分川漁協と話し合の場を設け、協議を重ねた結果、2006年6月より、「遊漁券と船券を購入すれば、芹川ダムにボートを浮かべることが可能になりました。これにより6月以降、大分川漁協の遊漁券は飛躍的に購入され、遊漁券取扱店の話しでも「前年度と比べ物にならないくらい売れているとの話が多くありました。

6月1日よりボートの乗り入れがされておりますが、現時点では目に余るようなトラブルの話もなく、順調に推移しているようです。一定のルールを設けたことにより、それを煙たがる方々は別の釣り場へ行き、ルールが守れる釣り人だけが芹川ダムに行くようになったためだと認識しています。今後、こういったルールを他のダム湖にも波及させることにより、バス釣り禁止になる前の一手として機能させようと考えているところです。


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