| 2006稚魚放流事業 |
9月23日、2006年度の稚魚放流事業が(財)日本釣振興会大分県支部・主催で大分川河口と別府国際観光港にて行われました。当日は別府市国際観光港で放流を行った後、第31回少年少女投げ釣り大会(九州磯釣連盟・主催)の関連事業として再度大分川へ放流され、体長4〜5cmのチヌの稚魚15,000尾が元気良く海へ泳いでいきました。普段見られることのない稚魚に、子供達も「もう一回放流したい」「今度はもっと魚を入れて」と何度も足を運ぶ姿も見受けられました。
普段は川と触れることのない子供達に稚魚を放流してもらったことで、子供と川を結ぶいい機会を作れたのではと考えております。また、今年からジワジワと人口が増えているチヌのルアー釣りなどを考えると、今後ますます対象魚としての人気は高まりそうなので、他地域にも積極的に放流活動を推進していきたいと考えております。
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